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【書評】感性ポテンシャル思考法

モノ売りからコト売りへ。 製品開発の現場では、 UX(User Experience)等のキーワードにも代表される様に、 「製品・サービス」自体ではなく、 それら通じてユーザーが得る「体験」に着目することが重視せざるを得 …

書評:なぜ「教えない授業」が学力をのばすのか

かつての日本には「寺子屋」という独自の仕組みがあって、 先生は子どもたちに一方的に教えるのではなく、 子どもたちはのびのびと自分の学びたいことを、 興味関心に基いて自由に学んでいたと言われている。 AI時代を迎え、多くの …

書評:仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?

コミュニケーションとは日本語にすると 「通信、交流」等になるようで、 社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達たけでなく、 動物個体間での身振りや音声・匂い等による情報の伝達も含まれる様だ。 近年、このコミ …

書評:GO WILD-野生の体を取り戻せ!

よく間違われるのだが、 私は、いわゆる「健康オタク」では無いと自認している。 そう言われても悪い気はしないが、セルフイメージと異なるという気がしている。 健康への関心が高く(都市伝説的なものも含め)知識を得るのが好きなの …

書評:ゲノム編集の衝撃―「神の領域」に迫るテクノロジー

先日、とあるセミナーで「切らないゲノム編集」その名も『Target-AID』という 革新的なバイオテクノロジーが、神戸大学等の共同研究により生まれたという話を聞いた。 http://www.kobe-u.ac.jp/NE …

書評:1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術

「価値の有無」って何なのだろうか? 何で測るのだろうか。 お金になるかどうか? 人に喜ばれるかどうか? 誰かを幸せにするかどうか? どれも正解だと思うけれど、 最近、自分にピッタリ来る答えを見つけた。 その行動や、手にし …

書評:ビジネスモデル2025

「私たちはどこへ向かえば良いのか?」 例えば法律やルールは「やってはいけない事」を規定しているが、 「何をすべきか」までは教えてはくれない。 理想的には 「自分が楽しいと思えることで、 人の役に立つことを・・」 といった …

書評:脳を鍛えるには運動しかない

「どうして人は走るのか」 「どうして人は山に登るのか」 運動は一般に体に良いと言われていますが、 なぜ、どうして、どの様に、等と 具体的な理由付けを求めらると中々簡単には行かない気がしている。 運動習慣を持っている人が体 …

書評:スタンフォード大学 夢を叶える集中講義

「起業」に代表されるような 新しい価値を生み出し社会に貢献する活動には、 いったい何が必要なのだろうか? クリエイティブな発想力 ワクワク感を伴う情熱 資金、商品・サービス、人脈、、 全部正解かもしれない。 しかし、「一 …

書評:本の逆襲

紙の本が好きだし、ネットではなく街の本屋さんが好きだ。 そんな私にとって、電子書籍の台頭や、インターネット通販による書籍の流通はとても気掛かりだ。 便利なものは使いたいけど、好きなものにもなくなって欲しくない。 主催する …

書評:読書の方法

なぜ本を読むのか。本を読むことによって何が得られるのか。本によって人生が変わるのか? どんな本を選び、どうやって読むのか。 こういった事は、当の本人の「本」に聞いてみるのが一番良い方法なのかも知れない。 久木田裕常(著) …

書評:カリスマ講師 THE バイブル

私はこれまで、比較的、人前で話す機会に恵まれて来た気がしている。バンド活動、葬儀の司会、営業担当としてのプレゼンテーションや、ちょっとした講演等も経験した。 話をしている間に寝てしまわれた事も有ったし、逆に、「想い」が伝 …

書評:史上最強の人生戦略マニュアル

苦しい状態が続いている時。何をしたら良いかわからない時。投げ出したくなってしまった時。 厳しい状況に追いつめられた時に、自制心を発揮して現実に踏みとどまるか、現実逃避してしまうか。 本当にどうしようもない時には、何を差し …

書評:スタンフォードの自分を変える教室

物事を成すには、自分の強みを生かしつつ、「継続的な努力の積み重ね」であったり「決して諦めない不屈の精神」等が重要であるとされている。 成功には、才能だけではなくむしろそれ以上に、強い精神力、つまり「意志力」がキーになるの …

書評:◯に近い△を生きる

学生の頃の「勉強」では、いかに早く、正確に「正解」に辿り着くかが問われたが、実社会、ビジネスの現場や人間関係の中では正解は一つではないし、そもそも何が正解かなんて誰にも解らない事ばかりだ。 この様な物言いは様々なと所で目 …

書評:経済学の95%はただの常識にすぎない

経済学とは? 広辞苑には、「経済現象を研究する学問」とある。 経済現象には当然、人の営みが大きく関与しており、心理学、社会学、人類学、政治学などと隣接した分野であるとされていて、自然の営みを対象とする化学や物理学等の「自 …

書評:スタート・イノベーション

イノベーションは一人の天才がもたらすのか? エジソン、スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ等の例が物語るのは、多くのイノベーションは一人の天才が奇跡的なアイデアを生み出す事によって起こるという事なのだろうか。 そ …

書評:シンプルに考える

行動を起こす上で何が大切なのか? アウトプットすべきものとそうでないものをどう見極めるか? 「自分も含めた”誰か”に価値をもたらすかどうか」 という視点に立つ事が一つの答えかも知れない。 価値をもたらす行動を積極的にとり …

書評:なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?

世間ではお金への誤解がとても多いと言われている。かくいう私も、私も誤解していしまっていることに気がつくことが多く、お金とフラットに付き合うことが難しいと感じる。・お金は汚いもの・お金持ちは悪い奴だ・お金持ちになるのは難し …

書評:葬儀社だから言えるお葬式の話

私は、大学卒業後から5年間、葬儀社に勤務していた。 ご遺体の搬送、葬儀の打合せ、見積作成、式の司会進行等、 一連の業務の大半を一貫して、もしくは部分的に担当していた。 司会進行は年間に80件以上は実施していたので、 30 …

書評:宇宙が始まる前に何があったのか?

この宇宙はどの様に始まったのだろうか? 宇宙の果てには何が有るのだろうか? 我々は、地球は、銀河は、いったい「何で」できているのだろうか? 日常の中でこのような疑問は中々出てこないかもしれないし 当然、考えた所で、答えら …

書評:リーン・イン

行動を起こす上で、心理的、社会制度的なバイアス(偏見・偏り)が障害になる事はとても多いと感じている。 更に、そのバイアスの存在が本人の中で顕在化していない事も多いし、 それを取り除くにしても一筋縄ではいかない。 近代の歴 …

書評:パーソナルデータの衝撃

インプットを効果的にアウトプットする手法として SNSやブログでの情報発信が有効であることは これまで言及してきた。(関連記事) 一方で、情報発信等でSNSを利用する際はもちろん 日常生活におけるグーグルの利用や ポイン …

書評:バカになるほど、本を読め!

効果的なインプットの手法として読書が優れていることは疑いようのない事実だと思っている。 しかし、世の中は「読書離れ・本離れ」が進んでいると言われている。インターネットやスマートフォンの発達により最新のニュースから、専門家 …

書評:才能は開ける

夢を叶える、目標を達成する、目の前の問題を解決する。 目的は様々であっても、つまるところ 現実に手を加えるには何らかの”行動の変化”が必要となる。 行動を開始するには、 モチベーションを上げるための考え方、 具体的な計画 …

書評:受注を勝ち取るための外資系「提案」の技術

何か新しい行動を始めるとき、多くの場合、何らかの「提案」を通じた周囲との調整が必要となるだろう。 生活の中では家族に、職場では社内外の関係者に、事前に「提案」をして受け入れて貰う必要が有ることも多い。 当然、これが上手く …

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