2017年11月12日(日) 10時より
ランニングをテーマに
本を使ったアクティブラーニングと
その直後のランニング実践とを組み合わせたイベントである
「ランニング読書会」を開催した。

通算20回目となる今回は、
初のロングバージョン「LSD」として20km以上を目標にした。
※LSD:Long Slow Distance
(ゆっくりしたペースで、長時間、長距離を走るトレーニング。)

すっかり涼しくなり、ランニングシーズンもいよいよ本番。
「今シーズン初のフルマラソンレースを控え走り込んでおきたい」
「これまで10kmくらいまでしか走ったことがないので、それ以上の距離に挑戦したい」
そんな皆様をお迎えし、合計4名でスタート。

読書会の会場は、
約2年前からお世話になっていて
使用する本もおかせて頂いている、
半蔵門のランニングステーション「Joglis」様のご好意により、
店舗内のミーティングスペースを利用させて頂いた。

まずは、本との向き合い方として、
短時間で効率的に本の内容を俯瞰する方法をお伝えしながら
人に紹介をするプロセスを通じてまずは概要を掴んで頂く。

続いて本を使ってのコミュニケーション。
著者からアドバイスをもらうような気持ちで
「質問」を作り、その答えやヒントを本の中から探し、
見つかった答えを共有したり、
質問と本と「それを手に取る人」との組み合わせを変えるなど、
楽しみながらヒントを得ていく。

そうすると、一人でする読書にはない、
自然と様々な角度から焦点を当たるような体験を通じて
「このやり方、仕事でも使えそうですね!」
「上半身の使い方、この後試してみたいです。」
「今まで以上に走りたくなった!!」
等々、嬉しい声もお聞かせ頂けた。

90分ほど室内で過ごし、
ランニングへの興味関心、そしてモチベーション十分に高まった所で、
これまでの読書会で学んできた準備運動や補強運動を実施してから
ランニングをスタート。

半蔵門からスタートして皇居をかすめながら、まずは東京スカイツリーをめざします。
遠くからでも見える目標が徐々に近づいてくる感覚や、
普段車や電車でしか移動しない場所を自分の足で移動するのも中々印象的な様で、
中々良いペースでスカイツリーに到着。
ここで9Km程度。

写真を撮ったり少し休憩した後に、
続いて東京タワーを目指してスタート。
途中でコンビニに寄って軽く食事をしたり、
信号待ちの際にながら少し休憩をとったり、
もちろん走りながらも談笑をしつつ、
こんどは中々見えてこない東京タワー。

すこしづつ身体も足も重くなってくるものの、
ビルのガラスに映る姿でフォームをチェックしたり、
都内ならではの様々な名所・街並みを楽しみにながら、
東京タワーに到着した辺りで約20km。

ここでも写真を撮ったりして楽しんだあと、
ゴール地点のJoglisがある皇居を目指して
最後のひと踏ん張り。

参加者の1人は、自己最長距離の2倍以上をしっかり走りきるという快挙。
「1人では絶対走りきれなかった」
と、感動されて降りました。

終了後はシャワーを浴びて懇親会へ。
ランニングに限らず様々話題を楽しみ、
主催者冥利に尽きる楽しい時間になった。

このランニング読書会は、Joglis様のご厚意で、
これまでに読書会で使用した本を店内に置かせて頂いている。
皇居ランの際にはJoglisをご利用頂くと、
好立地、抜群の設備といったメリットだけでなく、
我々の本を手にとって自由にご覧いただけるので
是非足を運んで頂きたい。
シューズやウェアも格安でレンタルできるので、
手ぶらで仕事帰りに立ち寄れるのも魅力的だ。

これまで、このランニング読書会にご参加いただいたのをきっかけに、
フルマラソンを完走したり、より難しいレースにチャレンジをしたり、
はたまた、ランニングの習慣化や、ダイエットに成功したりと、
嬉しいご報告を多くお寄せ頂けている。

今回もご参加頂いた明るくアクティブな皆様に深く感謝すると共に、
皆様の益々の活躍を確信している。

★行動のヒント

・フルマラソンと同じ時間だけか運動を続ける事を身体に憶えさせる
・ケガなく健康にランニング⇒①ウォームアップ、②正しいフォーム、③疲労回復
・生理的限界よりも心理的限界が先にくる

最後までお読み頂きありがとうございました!

宮木俊明

今後のイベントスケジュールはコチラ!

【参加者の声(一部)】

『本日はどうもありがとうございました!初参加ですが、とても楽しかったです♪ 偶然の出会いに感謝!!

『いやー、自分が20km以上走ることができるとは、正直最初は思っていませんでした。でも走れた!
そして、とっても楽しかった^^これもランニング読書会のお陰です!また走りましょう^^』

『お疲れさまでした〜 爽快&充実でしたね。みなさんのおかげ。またやりましょう!